1 はじめに

納品されたDVDもしくはCD-R内のTREND-POINTビューアーのファイルフォルダーごと

パソコンのハードディスクへコピーして下さい。


■動作環境

    OSWindows1032/64bit)、Windows8.132/64bit)、Windows7 SP132/64bit

    CPU:推奨Core i7以上(最低 Core i5

    ・必要HDD容量:推奨500GB以上(最低100GB

    ・必要メモリ:32bitOS : 4GB64bitOS :推奨 16GB以上(最低8GB

    ・必要解像度:推奨 1980×1080以上(最低 1366×768

    VIDEOメモリ:推奨 2GB以上(最低1GB

    VIDEO:推奨OpenGL4.0以上(最低3.0以上)をサポートするグラフィックボード

    ※ビューアーデータファイル(*.xpv)は圧縮しています。

              ビューアーを起動するには、WindowsインストールドライブのHDD空き容量として

              ビューアーデータファイルサイズの約4倍の空き容量が必要です。

DVDもしくはCD-Rから直接ビューアーを起動しても動きません※



2  TREND-POINTビューアーの起動

TREND-POINTビューアーのファイルフォルダー内のTREND-POINTOpenをダブルクリックします。

※起動時に圧縮ファイルを展開します、低スペックのPCだと時間を要す場合があります。※


TREND-POINT01


3 起動した画面

TREND-POINT02


拡大・縮小:マウスの中ホイール回転

移動:マウスの中ホイールを押し込みながらマウスを動かします。

回転:マウスの右ボタンを押し込みながらマウスを動かします。


TREND-POINT03


表示ビューの切り替えは右上のアイコンでも可能です。



TREND-POINT04


ホーム


TREND-POINT05


真上から


TREND-POINT06


マウスを停止した矢印先端の座標値が表示されます。

※データの作成方法によってはXYが逆(数学座標系)の場合があるので注意して下さい。※


TREND-POINT07


表示させるドッドのサイズを変更可能です。


TREND-POINT08


表示されいる画面をクリップボードへコピーする事が出来ます。


TREND-POINT09


打ち合わせや報告書に活用して下さい。


TREND-POINT10


これが実際の画面コピー


TREND-POINT11


点群データに階層がある場合は各階層のチェックマークを外します

表示させたい階層のみチェックマークを入れる





TREND-POINT12


もしくは

比較表示させたい階層全てにチェックマークを入れる等

工夫して下さい。






トレンドポイントのビュアーには計測機能が備わっています。


TREND-POINT13


2点間距離(斜距離)


TREND-POINT14


水平距離

TREND-POINT15


比高差


TREND-POINT16


連続した距離


TREND-POINT17


角度


TREND-POINT18


面積と体積(基準面の高さから)



オリジナルデータで等高線や土量に縦横断を作成している場合はビュアーにも反映されます。


現場は3次元

納品データも3次元のままで!