考古学と言えば!の代表格 エジプト

各国の発掘調査隊が日々調査を進めています。
もちろん日本からも参加していますよ~

ちなみに世界で初めてドローンを用いた3大ピラミッドの計測に成功したのは日本人です
世界の不思議を発見する某TV番組にも出演されています河江準教授によって行われました。
河江さん、宝塚出身だそうです~ 兵庫の偉人ですね

さて、日々新しい発見がされているエジプト考古学の世界ですが、
最近ではツタンカーメンの墓で発見された副葬品の一つである短剣の
製造方法と起源が特定されたそうです。
特定に貢献したのはこれまた日本の研究チーム!!
ちなみにこの短剣の素材は隕石なんですよ~!隕石の短剣、カッコイイ~


で、私が注目したのはこちら

オストラカと呼ばれている陶片らしいのですが、筆記用具の一つだったそうです。
記事の中でも触れられていますが、
領収証、買物リスト、書き取り練習 など用途は様々。
学校で使用されいたものも発見されています。

パピルスより安価で入手しやすいと言う事で割れた壺の破片などが利用されていた、
とのことなんですけど・・・

持ち歩くの重くない?
と思っちゃいまして。
さらに言うと破片なわけで、角とか危ないよ?とんがってるよ!!
学校でも使ってたみたいですけど、持ち帰ったりしてたんかな?

・・・Σ(*゚д*)ハッ!! さては!置き勉かっ
※個人の意見です

古代エジプト人も置き勉してたんかぁ、親近感
※個人の見解です

最近の学生って置き勉するんかな?



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ちなみに私、ヒエログリフについてのテキスト持ってる笑
いつか勉強しようと思って持ってる。いつかね、いつか・・・
写真はエジプト定番お土産、ヒエログリフしおり。もちろん持ってます
九州国立博物館のサイトではこんなのもありますよ~


ちなみにヒエログリフは日本語では神聖文字、なんて訳され方をしたりしますが
文字の中でも特に特別だったそうで限られた人だけが扱えた文字でした。
パピルス(今で言う紙)に手書きされた文字や民衆の間で使用された文字は
ヒエログリフとはまた別物だったので、読み手を失った後は解読が出来なくなっていたんです。
※今はほぼ解読出来ていますよ~

ヒエログリフ以外の文字も読めるとヒエログリフとは違った面白さがありますよ~
レバノンスギの輸入をめぐってめっちゃ揉めてたりとか、古代エジプト人が身近に感じられます笑