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園城寺(滋賀県大津市)
別名を「三井寺」、琵琶湖畔の古刹です。
 円城寺に行ってきました~!!

 いつもは奈良から京都をブラブラしている私ですが、天気も良いことだし滋賀県大津市まで足を運んでみました。

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国宝・金堂
 豊臣秀吉の遺志による建てられた桃山形式の仏堂。
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鐘楼
 日本三名鐘に数えられる晩鐘が吊るされてます。
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観音堂
 西国三十三所観音霊場の十四番札所。

 このお寺、ほんとビックリするくらい素敵なお寺さんでした。桜の名所として有名ですが、最近は京都からの琵琶湖疎クルーズの終着点としても人気らしいです。

 天智、天武、持統の三代にわたる天皇の産湯を取った井戸があることから、「三井寺」とも呼ばれるお寺、なんといっても圧巻は広大な境内敷地です。大門から鐘楼、国宝の金堂、日本三大不動の黄不動、日本三名鐘の三井の晩鐘など見どころもいっぱいです。

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三重塔
 慶長六年(1601)、徳川家康により移されたものです。
高さ24.7m、2層目、3層目の窓に嵌められた菱格子が特徴的です。
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流浪の塔
 奈良から伏見へ、そして園城寺に移されました。

 でここでも、やっぱり三重塔!!

 奈良の比曽寺東塔を豊臣秀吉が伏見城に移し、それをまた徳川家康がここに移したものとか。流浪の塔とは言え、室町時代の建築様式は見事なものでした。

 そして最後に取って置きの場所。高台の観音堂へ。

 ここは琵琶湖が見渡せるビューポイント。湖面がキラキラ光って凄く感動しました。

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観音堂から眺めた琵琶湖
琵琶湖、広いなぁ!さすが関西の水甕。

ほんといいお寺さんやねぇ、桜満開の時期にもう一度尋ねてみよう!